読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅するデザイナーとマフラー

哲学だったり、お絵描きだったり、アニメだったり、建築だったり。日常の備忘録。

水道が使えなくなったの巻(3日だけ)

私は今一人暮らしをしている。

長期休みで久しぶりに実家に帰っていて、そしてまた1人暮らしのアパートに帰ってきた。

 

お風呂でも入ろうかな~

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・

 

水がなぜか出ない......!!!!

 

 

 

いや正確には出るのだけどすごく水圧が低くてちょろちょろとしてしかでない....。

不具合かなと思って2日くらい何もしなかったけどそれでもなおらないので、水道局に電話。水道局のお兄さん2人組があれこれ見てくれて原因が判明、どうやら元栓が閉まってたらしい。最近隣の人が引っ越したのだけど大家さん辺りが間違えたっぽい、そんなこともあるのね.....

 

 

 水がほとんど使えないといっても困るのはお風呂くらい......近くに銭湯あるし余裕でしょ...と最初はたかをくくっていたのだけど生活してみるとポットでココアはつくれないわ、歯磨きは不便だわ、食器は洗いにくいわと予想しないところで弊害が。

あげく銭湯休みだったのでしょうがないからちょろちょろとしかでない水をため、やかんで沸かして、それを水と混ぜてちょうどいい温度にして、それをお湯として体と頭を洗うのにつかうという....すぐなくなっちゃうので体を洗うのにも精一杯。

ガス壊れただけならまだ水風呂できるのだけどね、水がないとどうしようもない。予定もなく家に引きこもってられる日でよかった.....

なくなってはじめて身近なもののありがたさがわかってしまう、日常は決して当然のものではないのだなぁとしみじみしてしまったここ最近なのであった。